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成人矯正

成人矯正について

「歯並びを治したいけれど、大人になってからでは遅いのでは?」と諦めていませんか?

成人矯正は、見た目の美しさを手に入れるだけでなく、将来の健康を守るための大切な投資です。歯並びが整うことで、日々のブラッシングがしやすくなり、むし歯や歯周病、さらには将来的に歯を失うリスクを大幅に下げることができます。

最近では、お仕事やプライベートに配慮した「透明で目立たないマウスピース矯正」や、気になる部分だけを整える「部分矯正」など、ライフスタイルに合わせた選択肢も充実しています。当院では、お一人おひとりのご不安に寄り添い、無理のない治療計画をご提案します。一生モノの健康な歯と、自信あふれる笑顔を今から手に入れてみませんか?

当院の成人矯正の特徴

#01

海外で培った技術で
実現する、
精密な成人矯正

当院の矯正治療は、矯正先進国である海外の大学や医療機関で研鑽を積み、グローバルな視点と確かな技術力を備えた歯科医師が担当します。世界基準の知見に基づき、単に歯を並べるだけでなく、骨格や顔貌とのバランスを考慮した精密な治療計画をご提案します。目立ちにくい装置や短期間での治療など、大人の矯正ならではのご要望にも、海外で培った幅広い術式と経験でお応えし、理想の笑顔へと導きます。

#02

機能性と美しさを両立する
成人矯正

当院の矯正治療は、お顔全体のバランスを考慮した見た目(審美性)を重視しています。噛み合わせの改善はもちろん、Eライン(横顔の美しさ)やスマイルラインを意識し、一人ひとりに適した口元をデザインします。機能美を追求することで、一生モノの健康と、自信に満ちた美しい笑顔を手に入れるためのお手伝いをします。

#03

できるだけ短期間で
理想の歯並びを
目指す矯正

「大切なイベントまでに間に合わせたい」「忙しくて長期間は通えない」という方のために、当院では治療期間を短縮した矯正プランをご提案しています。歯の移動を効率化する技術の活用により、通常の矯正よりも短い期間で美しい歯並びへと導きます。全体の噛み合わせを考慮しつつ、見た目の改善をスピーディーに行うことで、通院の負担や治療中のストレスを抑え、理想の笑顔を実現します。

大人の矯正が必要な
4つの理由

1全身の健康と
QOL(生活の質)の向上

お口の健康は、体全体のバランスに影響を与えます。食べ物をしっかり噛み砕けるようになることで、胃腸への負担を軽減し、消化を助けたり(咀嚼機能の改善)や噛み合わせのズレが原因で起こっていた顎関節症、肩こり、頭痛などが緩和される(身体の不調改善)ことも少なくありません。

2むし歯・歯周病の根本的な予防

歯並びが整うと、歯ブラシが隅々まで届くようになります。重なり合った部分のプラーク(歯垢)が落ちやすくなって、むし歯リスクが激減します。また、大人の歯を失う最大の原因である歯周病は、汚れの溜まりやすい箇所から進行します。清潔な環境を維持しやすくなることが、「一生自分の歯を残す」ことに直結します。

3歯の寿命を延ばす
「噛み合わせ」

噛み合わせが悪いと、特定の歯だけに過剰な力がかかり続けます。正しい位置で噛めるようになると、歯の根元が割れたり、すり減ったりするトラブルを防げます。また、将来もしむし歯治療が必要になっても、土台となる歯並びが整っていることで、セラミックなどの被せ物がより美しく、長く持つようになります。

4コンプレックスの解消と
前向きな心

大人にとって、自信を持って笑えることは大きなメリットです。整った歯並びは、ビジネスシーンや社交の場において「自己管理ができている」というポジティブな印象を与えます。また、 口元を隠さずに笑えるようになることで、性格が明るくなったり、コミュニケーションが円滑になったりと、人生の質が大きく向上します。

矯正治療の種類

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、歴史があり、幅広い症例に対応できる矯正治療のスタンダードです。歯の表面にブラケットという装置を貼り、そこにワイヤーを通して適切な力をかけることで歯を動かします。マウスピース矯正では難しいとされる複雑な歯の移動(大きく抜歯を伴うケースなど)も得意としています。装置の小型化や白い素材の普及により、装着時の違和感や見た目のストレスも大幅に軽減されています。

ワイヤー矯正の3つの強み

1あらゆる症例に対応可能

歯を大きく動かす必要がある場合や、上下の顎のズレがある場合など、難易度の高いケースでも高い治療効果を発揮します。

2計画通りに効率よく歯を
動かせる

装置が固定式のため、マウスピースのように付け忘れによって治療が遅れる心配がありません。医師の計画通りに効率よく歯を動かすことができます。

3細かな調整(仕上げ)が得意

1本1本の歯の角度や高さをミリ単位で微調整できるため、最終的な噛み合わせの完成度を非常に高く仕上げることができます。

目立ちにくい矯正装置

最も一般的なのは金属によるメタルブラケットとメタルワイヤーですが、当院では歯の色に馴染む透明・白色のセラミック/プラスチックブラケットや金属製のワイヤーを白くコーティングしたホワイトワイヤーなど、目立ちにくい矯正装置もご用意しています。

メリット

  • 歴史が長く、治療実績が豊富
  • 軽度から重度まで、ほぼ全ての症例に対応できる
  • 自己管理の負担が少なく、確実性が高い
  • 装置を外す手間がない

デメリット

  • 月に1回程度の調整が必要
  • マウスピースよりは装置感がある
  • 歯ブラシの工夫が必要(磨き残し注意)
  • 調整直後は数日間の違和感がある
  • 口内炎ができやすい場合がある

マウスピース矯正

透明な素材で作られたマウスピース矯正です。装着していても周囲にほとんど気づかれにくいです。接客や営業など人前に出る機会が多い方も、ストレスなく治療を続けられます。また、食事や歯磨きの際は取り外せるため、お口を清潔に保ちやすく、普段通りの生活を楽しめます。
当院ではマウスピース矯正として、インビザラインとアソアライナーの2種類を提供しています。

症例

Case1

Before

After

年齢・性別 20代 女性
治療期間・回数 1年5か月
治療方法 ワイヤー矯正
備考
  • 慣れるまでは矯正装置装着による不快感、また痛みを感じる場合があります。
  • 矯正装置はどうしても食べかすが詰まりやすく、歯磨きが難しくなります。矯正専用の歯ブラシやタフトブラシを使い、歯科医院での定期的なクリーニングを欠かさないことが大切です。
  • 歯を動かすために力をかけることで、歯の根っこが少し短くなる歯根吸収や、歯ぐきが下がって歯が長く見えたり、隙間(ブラックトライアングル)ができたりする歯肉退縮が起こる可能性があります。
  • 治療が終わって装置を外した直後の歯は、まだ周囲の骨が安定しておらず、元の位置に戻ろうとします。保定期間のリテーナー(保定装置)の装着が重要です。
  • 歯の動き方には個人差があります。

Case2

Before

After

年齢・性別 10代 女性
治療期間・回数 1年5か月
治療方法 ワイヤー矯正
備考
  • 慣れるまでは矯正装置装着による不快感、また痛みを感じる場合があります。
  • 矯正装置はどうしても食べかすが詰まりやすく、歯磨きが難しくなります。矯正専用の歯ブラシやタフトブラシを使い、歯科医院での定期的なクリーニングを欠かさないことが大切です。
  • 歯を動かすために力をかけることで、歯の根っこが少し短くなる歯根吸収や、歯ぐきが下がって歯が長く見えたり、隙間(ブラックトライアングル)ができたりする歯肉退縮が起こる可能性があります。
  • 治療が終わって装置を外した直後の歯は、まだ周囲の骨が安定しておらず、元の位置に戻ろうとします。保定期間のリテーナー(保定装置)の装着が重要です。
  • 歯の動き方には個人差があります。
成人矯正 症例

リスク・副作用

痛みや違和感

装置を装着した直後や、ワイヤーを調整した後は、歯が動く際の「鈍い痛み」や「浮いたような感覚」が生じることがあります。通常2~3日で治まりますが、硬いものが噛みにくい時期があります。マウスピース矯正の方が、比較的痛みが少ない傾向にあります。

歯肉退縮とブラックトライアングル

歯を動かすことで歯茎が下がり(歯肉退縮)、歯の隙間に「ブラックトライアングル」と呼ばれる黒い三角形の隙間ができることがあります。もともと歯周病傾向があったり、加齢により歯茎の弾力が低下している場合に起こりやすくなります。

歯根吸収

歯を動かす力が加わることで、歯の根っこ(歯根)が少しずつ短くなる現象です。ほとんどの場合は数ミリ程度で、歯の寿命に影響はありません。しかし、過度な負荷がかかったり、治療期間が長引いたりすると、稀に歯の安定性に影響が出ることがあります。

むし歯・歯周病のリスク上昇

特に「ワイヤー矯正」の場合、装置の周りに汚れが溜まりやすくなります。矯正中に適切なケアができないと、せっかく歯並びが綺麗になっても、装置を外した時にむし歯ができていたり、歯ぐきが腫れたりしてしまうことがあります。そのため、毎食後の丁寧なブラッシングと、歯科医院での定期的なクリーニングが不可欠です。

後戻り

装置を外した後、歯は元の位置に戻ろうとする性質があります。リテーナー(保定装置)という固定器具を指示通りに装着しないと、短期間で歯並びが崩れてしまいます。

成人矯正 よくある質問

Q
30代・40代から始めても遅くないですか?
A

全く遅くありません。 最近では50代や60代から始められる方も増えています。歯を支える骨(歯槽骨)と歯ぐきが健康であれば、何歳からでも歯を動かすことは可能です。むしろ、大人になってからの矯正は「一生自分の歯で食べるための予防」として非常に価値があります。

Q
装置が目立つのが嫌なのですが、周囲に気づかれませんか?
A

現在は周囲にほとんど気づかれない選択肢が主流です。マウスピース矯正などは透明なため、至近距離でなければまず気づかれません。それ以外にも歯の裏に装置をつける裏側矯正や白くコーティングされた装置を使うことで目立ちにくいホワイトワイヤーなど、様々な選択肢があります。

Q
痛みはどのくらいありますか?食事は普通にできますか?
A

装置を調整した後の2~3日は、歯が浮くような痛みを感じることがありますが、次第に慣れていきます。ワイヤー矯正の場合は、硬いものや粘り気のあるもの(餅やガムなど)を控える必要があります。マウスピース矯正は取り外して食事ができるため、制限はありません。

Q
治療には何年かかりますか?通院頻度は?
A

全体矯正の場合、一般的に1.5年~3年程度です。装置の調整やチェックのため、1ヶ月~2ヶ月に1回のペースで通院していただくのが一般的です。